amoo ライフを編む 〜予定日はシャキーラ〜

生活を彩る様々な「編む」こと・ものたち。そして子宮筋腫合併妊娠ライフ。

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布にする理由。 

2014/08/18
Mon. 11:55

6ヶ月を過ぎてから、私が1メートルでも離れるとものすごい勢いと和田アキ子ばりにドスの効いた声で泣きわめく娘。

…何もできない。


いや、正直言ってこんなに暑いのに、お風呂も入れない日がしょっちゅう。
新生児の頃や、ほんのちょっと前までだって、ぜんぜん泣かなくて静かな赤ちゃんだったんですけどね。
遊びに来た友達から、「新生児がいるとは思えない静けさ」と言われたほど。


何でも、そう簡単には行かないということですな。


さて、今日は私が布オムツを利用する理由について。

私が二十代半ばの頃、それまで生理痛が一切なかった私が、生理が来るとのたうち回って最終的に失神するほどのひどい生理痛が来るようになってしまいましてね。
これはおかしい、ということで初めて婦人科を受診して、子宮筋腫が見つかったんですね。

その頃は生理が来る度に本当に憂鬱。

生理が始まる1〜2日前から頭が割れるような頭痛。

生理来る。

のたうち回る。

気失う。

数十分後ムクッと起きて、遅ればせながらロキソニン服用。



月一でそんなサイクル。(溜息)

幸い、仕事はその頃からフリーでやっていたので、仕事的には、まぁ、なんとかなってました。

その痛みをどうにかできないか、藁をもすがる思いで始めたのが、布ナプキン
初めは本当に軽い気持ちで、臭いゴミが出ずに済むからいいかも、ぐらいに思ってスタート。

※汚れを落とすことに面倒臭さを感じる方も多いかもしれません。
これもやっぱり私がフリーランスで常に在宅だったから出来たことかもしれませんが、汚れたら即洗う、というふうにしてました。簡単に洗っておいて、重層と洗剤を溶かしたお水に浸けておく。


なんと、

布ナプキンを始めてから、生理痛の頭痛が驚くほど軽減したんです。

いろいろ調べてみると、本当かどうかはわかりませんが、ナプキンなどに含まれる、液体を固めるゼリー状のものが、身体を冷やすとのこと。
特に、私たちのデリケートゾーン(呼び方ハズいw)は、男性とは違って身体の中で唯一、内臓が外に出ている状態。
その部分にナプキンを充ててしまうことにより、内臓が冷えてしまう。
どんな理由でも、身体を冷やすというのは女性にとっては大敵。
私の場合は、それが頭痛の原因だったようです。

というわけで、頭痛がなくなり、お腹の痛みを軽減することはさすがに子宮筋腫くんがあるために無理でしたが、だいぶ楽になりました。
そんなこんなしていたら、妊娠。ヽ(  ´  ∇  `  )ノ ワーイ

今に至ります。w


なので、我が子にも身体を冷やしてほしくないという一心で、布オムツにしているんだす。
紙オムツもやっぱり、液体を固めるゼリーが入っていると言うからね。


そんなわけ。
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かぶれました。 

2014/08/15
Fri. 14:17

さんざん、布おむつ賛辞をしておきながら、
途端にオムツかぶれを起こしました、うちの娘。

かぶれてる様子を写真でお見せすることはできませんが、
赤くなって、ヒリヒリ痛そう… かわいそうに。。

紙オムツというのは石油でできているわけだし、やっぱり吸収性とかなんだとか宣伝してるんだから、
布の方が絶対に通気性はあると思っていましたが…。無念。

というわけで、昼間は完全なる自然児(下半身すっぽんぽん)、夜は紙オムツ、という生活になりました。
夏は仕方ないね。

昼間に裸ん坊なので、おまるにもトイレにも連れて行きやすいし、何よりも私が楽。笑
おまるさせる度にいちいち脱がさずに済むし、本人も嫌がらない。

当分の暑い間はこのスタイルで行こうと思います。
おかげで、布オムツの洗濯も2〜3枚です。

ストイックになりすぎず、現代に生きているんだから、紙オムツも上手に使えばいいのさ。そう、いいのさ。。

まだ母乳のみで育てているのに、どんどん肥えてゆくR。
昨日から少しずつ、うつ伏せ状態から膝で腰を持ち上げる雰囲気を醸し出してます。
そろそろハイハイかなー。

いろーんなことが楽しみです。

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オムツ事情。 

2014/08/07
Thu. 13:59

基本、布でやってます、アムーの娘ちゃん、「R」とでも名乗りましょうか。

入院中はさすがに紙オムツからスタートしましたが、産む前から私の母に布オムツを縫ってもらってスタンバってあったので、
退院後、少ししてからはもっぱら布に切り替えました。

普段、家では布。実家に帰ったりしても布。
外出時は、やむなく紙。

が、前々から噂では聞いたことのある、「オムツなし育児」というものを、
娘Rが首が据わった3ヶ月頃から、ゆるーく実践中。

実践する前は、「は? オムツなし? は? どゆこと?」と思っていたんですが、
本などで勉強してみると、ガッテン!

元々は昔の人が、紙オムツなんて勿論なかった時代、きっと戦後間もない頃なんかは水も貴重だったでしょう、
布オムツを洗うのも大変だったんだと思います。
そのころは「オムツなし」が極普通だったと言います。

よく考えてみれば、現代だって発展途上国などでは紙オムツがない国だってあるはずですよね。

そんなわけで、始めてみましたよ。オムツなし育児。至ってゆるく、ですけど。

始めてみて3ヶ月。今では昼間、家にいる日は布を汚す枚数が1〜2枚の日もあるぐらい。多くて4〜5枚。
夜はさすがに身体を起こして用を足させると、その後目が冴えてしまうと困るので布にそのままさせる、という感じ。で、夜から朝にかけて3〜4枚。
なので洗濯はだいたい10枚あるかないかぐらいで済んでます。今朝の洗濯は7枚。

オムツなし育児を頑張ってらっしゃる方のブログを覗くと、
「ほとんど汚れません」「外出時も汚れません(トイレでさせるから)」という方がいらっしゃって、本当に尊敬します。
私にはムリ… だって、30分とか1時間置きにおまるにささげてみると言うから、…正直めんどい。w
しかも授乳のために痩せゆく母とは正反対にどんどん増えていく娘の体重を支えるのも一苦労。
それでも一応思い出した時(←大ざっぱ)にはおまるにささげてみて、うんちやおしっこが出たらラッキー!ぐらいに思ってやってます。

別に、6ヶ月の子が完璧におまるやトイレで排泄できてもできなくても、いつかはみんなできるようになるんだし、
ストイックにやり過ぎると疲れてしまって落ち込む私の性格上、これぐらいがちょうどいいです。
ただ、おまるやトイレでうんちをできると、ご本人が空中に放出する(笑)気持ちよさを味わえるのと、
洗濯する私が少しだけ楽になるだけ。それがオムツなしのメリットです。
あと大切なのは、我が子の排泄のタイミングを知るということですかね。
紙オムツだと、いったいいつ出てるのかわからないことが多くないですか?
本人も垂れ流しのまま気持ち悪さも感じなかったら、なんかわからないけど感覚が鈍る気がします。

洗濯なんて、手で洗うわけでもないしスイッチ押して干すだけだし、汚れれば洗えばいいんですよね。

先日、夫の実家に滞在していた間は、やっぱり昼間は外出が多いので紙おむつは避けられず、
北海道とは言え夏ですから、あっという間にオムツかぶれ。肌弱いみたいです、うちのR。
なので、朝起きた時と夜寝る前にはトイレでさせて、あとはできる範囲で自然児状態(下半身すっぽんぽん)。
さすがに義理の父母の前では紙オムツしましたが。粗相したら困るからね。


私は何かと、環境を汚染するものに対しては嫌悪感があります。
紙オムツは燃やすととても悪いガスが出ると聞き、なおさら使うのをためらいます。
人間は元々、化学的なものを使わずとも生きれたわけだし、その方が絶対にお肌とか身体に良いと信じてるので、
そうしてます。別にいい子ぶってるわけでも何でもない。


今日はここまでー。

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初めてのことって、焦るよね。 

2014/08/02
Sat. 05:10

先週末はオットの実家・北海道に少しだけ帰っていました。
オットの夏休みではなく、週末だけ弾丸で。
なぜならば、オットの姉や妹(関西在住)のキッズ達との初顔合わせ、孫ズが大集合!ということで、顔を見せに行ったのでした。

義理の姉のキッズは、ガール(6歳)とボーイ(3歳)。
義理の妹のベビーは、ガール(1歳半)。
そしてうちのプリンセス(0歳半)。

育児について、いろいろ教わりました。母になる人はやはり強いなー。



ここでアムーの育児について、少し書いときます。


我が家の娘は、私たち夫婦がアレルギー体質であるからなのか、すこーしだけ、お肌などが弱い。

例えば、私は完全母乳で育てているんですが、
娘が2ヶ月の時、私がひどい風邪をひいて死にそうで、弱い薬じゃ効かず強めの薬を飲む代わりに、やむなく母乳を数日間諦めないといけない、ということになりました。
完母を目指してたのですごーく迷ったのですが、私が元気にならないと娘にも栄養がちゃんと行かないと困るので、そうしようと決心。薬を飲み、娘に初めて粉ミルクをあげてみました。
初めは40mlから。泣いてぐずって足りなそうなので少し経って80ml。
でも娘は全く満足できないのか、それまで見たことないほど泣きました。
おっぱいをくわえながら寝るのが娘の定番なので、おっぱいが欲しいんだよなーと思いながら、あげられない悲しみで、泣き声を聞く度に胸が痛む痛む…。
夜中、お腹が空いて起きた娘にもう一度粉ミルクを与えていると、もはや娘は哺乳瓶から顔を背ける! 断固拒否。
お腹空いて泣いてるんじゃないの?? 違うの?? 泣くわ泣くわ…。

暗がりの中、よーく顔を見てみると、なんだか顔が赤い! 自分でしきりに顔を掻いている!

電気を付けて確認してみると、全身に湿疹が出ている!!!

焦りまくったビギナーパパママは、即、大きな救急病院へ。

結果、粉ミルクアレルギーなのではないか、という診断でした。

それで、私の飲んだ風邪薬の種類を調べていただき、一つだけ少し危ないという薬を除いては、おっぱいをあげても問題ないということになりました。
その頃には、私のおっぱいも張ってパッツンパッツンで痛いし、娘はお腹空かせてかわいそうでならないし、
もう、早くあげたくて仕方ない心境でした。

帰宅後、おっぱいをあげられる喜びで胸がいっぱいで泣きました。


それにしても、風邪薬を処方された時、薬のメーカーに問い合わせてまで授乳は絶対に危険だと言われたのに、実際はそこまで心配する必要はないとのこと。
救急でお世話になった病院の先生によれば、

独立行政法人 国立成育医療研究センターの、妊娠と薬情報センター

ここで薬に関する詳しい情報を得られるとのことでした。
薬のメーカーは、何かあったら責任問題になるから、何でもかんでもダメというのだ、と先生はおっしゃってました。

薬やなんかの専門知識がない一般の私たちにとっては、名前だけ聞いても薬の効能や影響についてはよくわかりません。
少し前にも、2歳の男の子が簡単な手術のはずが、手術中に打った点滴のせいで亡くなった事件もありました。
誰の言うことを信じてよくて、悪いのか、自分で判断はできませんよね。
最近では、国で定められた機関ですら、なかなか信じられない。

だから、もうこうなったら病気にならないように気をつけるしかない、と結論。w
気をつけよう。本当に。


それ以降、やはり娘は時々じんましんが出ます。(私が何か普段食べないものを食べた後に授乳する時など)
生後半年になったら離乳食を始めようと言われますが、まだ少し心配なので、娘の食への意欲が限界に達するまでは引き続き母乳でやっていこうと思っています。
西原式というのがありますが、そこまでストイックには考えず、できるところまで。
そして離乳食を開始する前に、アレルギー検査を受けようと思います。
粉ミルクがアレルギーだと、ゆくゆく牛乳アレルギーになる可能性も高いと言われました。それは本当にかわいそうなので、できるだけ母乳を長く飲ませて、強くなってくれたらと思う次第。


育児は、今のところ私は性に合ってると思っています。
泣く理由がわからない時なんかは焦るけど、基本的には単純明快。
それに、娘のためにいろいろ勉強したりすることも、私は楽しい。(布おむつや、おむつなし育児など)

勉強して実践していることについては、また詳しく書きたいと思っています。


あー 育児って最高だい!!!

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ご無沙汰にご無沙汰を重ねて。 

2014/07/24
Thu. 16:35

実はすっかり産み落として久しい、アムーです。


前回の更新が、産む前。

今回の更新は、産んで半年。


このスローなブログ、もはや読者がいるとは考えないで書こうと思います。


さて。産み落としましたね。(半年前にね)

予定日はシャキーラ(2月2日)だったのですが、4日早まり、

1月30日に産まれましたー!たんたかたーん!(しつこいけど半年前ね)


恐れていた陣痛はというと、

1月29日の午前3時頃から前駆陣痛が始まり、
これ…陣痛なの?こんなもん?
という状態が結果的には一日中続き、その日ちょうど朝から検診だったので病院に行くと、
「お腹の張りはわりと強めだけど、子宮口も1センチしか開いてないし…(私の表情を見て余裕があると判断)そんな簡単に産まれませんから」
と、一度帰宅を命じられる。

心配して駆けつけた母と一緒に「なーんだ」とか言いながら、ランチをのんびり、お茶をのんびり、
その間も前駆陣痛のようなものは続いてて、これがいつまで続くのかなー なんか落ち着かなくて嫌だなー なんて言ってました。
それで夕方頃、母も一緒にうちに帰宅。
前駆陣痛は続くものの、なかなか本陣痛は来ないし、先生もああ言ってたし、今日はないね。と言い、母は帰る。

一人になって少し経つと、

ん?

んん?

んんん???

これ明らかに陣痛なんじゃねーのレベルの痛みが一気に押し寄せる。

おさまってる内に急いで病院に電話してみると、
「昼間に検診で先生から1センチしか開いてないって言われましたよね?」
言われたよ、言われたけど今やばいくらい痛いから!
「ちょっと確認してきますね」
と保留押された日にゃ、間隔がほぼ1〜2分になってるので、保留明けにはすでに痛いんですよ!
保留明けに泣いてる私の声にびびった助産師さんが、
「すぐ来てください!」

そんなこんなで、本陣痛から5時間弱で、にゅるん!!と産まれました。我が家のプリンセス。


それから始まる育児の話は、また次の更新で…。(いつになるやら)

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2017-06

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